アトラス・オーソゴナール治療中の写真です

アトラス オーソゴナール治療写真&解説

『直交』異常と後頭骨・頚椎の関係
これはカイロプラクターが頻繁に目にする典型的な亜脱臼を示している。この例では頭の重心は右側に移り頚椎の中心にはありません、頚椎は左側に力がかかり、これが頚椎の配列異常の原因となり。その結果頚椎に歪みが生じ椎間板が圧迫され神経に触れて痛みが生じる、又臓器の機能が低下したり、運動機能が低下したり、病気に対する抵抗力が弱くなります。

ATLASとは第一頚椎で,オーソゴナールとは直交(直角)と言う意味で身体の縦の中心線と第一頚椎が90度になるように矯正する、テクニックの治療中の写真です。痛みを伴わない優しいテクニックであります。  

『当院では』患者様の診断、検査結果を総合的に、精査、診断したうえで、穏やかに専用のオーソゴナールベットで手技療法を行います。その間、患者様はオーソゴナールベットに横になって頂ければ我々、 カイロプラクターはあらゆるテクニックを駆使して静かに正確に施療致します。

正常な『直交』と後頭骨・頚椎の関係
この図は正常な後頭骨と頚椎の配列である。後頭骨の重心は頚椎の中心にバランスよく位置している、個々の頚椎は正しい位置関係にあり、脊椎神経の通りは正常であり内臓の機能が活性化され健康な身体になります。